2012年12月09日

YARZ ねたのよい 国立地球屋ライブレポート 2012年12月8日

YARZ ねたのよい 国立地球屋ライブレポート 2012年12月8日


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2010年10月31日

浅草雷フェスティバル2 2010年8月14日

出演者
The3channel
RAK
Boogie the マッハモータース
レンダ
SPIKYS

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2010年05月30日

アロエフォレスト LIVE 2010年5月23日


アロエフォレスト LIVE より、ラストナンバー「アロエR&R」

アロエフォレスト LIVE レポート
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2010年01月23日

無力無善寺 新春ライブ・レポート 2010年1月6日


無力無善寺 新春ライブより、森田智子さんのライブ。

出演者
無善法師
ノダミサキ
誰か煙草をくれ
クラウチ49
ハルミ
やま
森田智子



*無善法師、ノダミサキ、ハルミさんを除く出演者のライブの模様は、
ユーチューブ http://www.youtube.com/user/bsouko
ステッカム omanpoTV http://www.stickam.jp/profile/omanpotv
でご覧になれます。
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2009年12月30日

無力無善寺 昭和歌謡ショー 美季マドカ「ラストフライト」カラオケ大会 2009年12月24日


(昭和歌謡ショー 合田ケムリ 「君のいた街」 合田ケムリ作詞、猫の寝図美作曲)

出演
無善法師
合田ケムリ
東京どりいむらんど
幼児教室
美季マドカ



*幼児教室を除く出演者のライブの模様は、
ユーチューブ http://www.youtube.com/user/bsouko
ステッカム omanpoTV http://www.stickam.jp/profile/omanpotv
でご覧になれます。
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2009年05月22日

「レンダ」結婚披露ライブ 2009年4月25日



出演
ガネーシャ
アラジンチャンス
スパイキーズ
レンダ
松岡宮
於・ライブハウス「あるとべんり」

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2008年07月04日

3分ネタバトルライブ 2008年5月16日

北村幸生さんが出演されるというので、久々に中野区のスタジオtwlに行ってきました。ここはお笑いを中心としたライブ・スポットで、どちらかと言うと、まだ、若手のお笑いの方々が数多く出演する場所のように思います。駆け出しのコメエィアンがたくさん登場するので、大リーグで言えば、ルーキーリーグ的な位置付けでしょうか。
 毎回、フレッシュな意気込みとパワーが爆発する空間であると共に、技術的な問題も露骨に露呈する空間でもあります。
 今回は、17組の出演者が登場。そして、観客は12人という状態でのライブとなりました。多分、こういう状態では、出演者も観客もかなり緊張を強いられるライブだったんじゃないかな?。
 実際、最後までステージ空間は凍りついた状況で展開したので、ネタをこなすだけの若手出演者には、過酷なステージだったように思います。北村幸生さんも、この雰囲気に呑まれてしまったのか、彼の良いところが全く出ないままにステージが終了。ある面では、ちゃんとしたお笑いネタを持っていない弱みが、はっきりと出てしまったステージでした。(担当:13号倉庫)

●本日の出演者
リンギオ
北村幸生
11チャンネル
しんぺい
ナンナンズ
ベンチュラ
チェルノブイリ
カモメ
幸せ管理人
ガチャガチャ
ともしげヨシキ
小野田拙鶴
ゆきんこ
マシャスタイル
サイズ
ジョニー
あさひ
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2008年06月18日

夢月亭清麿企画・連続講座「物語・落語現代史」その1 2008年5月9日

夢月亭清麿師匠企画による、連続講座「物語・落語現代史」に行ってきました。この企画は、昭和初期から現代までの落語界の変遷を1年、12回に分け、語り尽くすという、ある意味では無謀とも思える企画です。反面、現代に足りない何かがそこにありそうな、そんな予感をさせるに十分な落語会でした。
 ちょっと大げさに言うと、竹中労さんの未完に終わった「日本映画縦断」の落語版とも言える、壮大な企画です。
 夢月亭清麿師匠の落語は、2年ほど前に行われた、ひとり会に行ったことがあります。その時は自分の思ってた落語とは違っていたので、かなりの違和感がありました。それから時も流れ、ある意味、何でもありという状況を思うと、清麿師匠の面白さが少しは理解できるのではないかと思い、今回の参戦となりました。
 ひとり会での印象としては、落語家というよりも、インテリ評論家という感じで、全然笑うどころではなかったのですが、それも落語のジャンルと思えば全然オーケー。むしろ、新作落語という分類のなかでは、評論落語や解説落語(落語評論、落語解説ではない)というジャンルもあっても良いんじゃないでしょうか?。

今回の清麿師匠の口座は、昭和4年から10年にかけての落語状況や協会設立、スーパースター柳家金五楼さんの落語界での位置など、聞き所満載の1時間でした。特に、現代の基礎となる協会設立の周辺事情、吉本興業の関東進出などは聞き応え十分。案外忘れがちな、太平洋戦争突入前の古き良き時代にスポットを当てた「つかみ」は見事でした。
 後半は、今岡謙太郎さんとの解説を含めた対談でしたが、第1回目ということもあり、打ち合わせが上手くいってなかったのか、異論、傍論が続出。それはそれで、面白かったのですが、その辺はもう少し整理して、対談して欲しかったようにも思います。
 対談終了後の観客との質疑応答も、なかなかディープな観客が多かったようで、かなり突っ込んだ時間で、充実していました。

夢月亭清麿企画・連続講座「物語・落語現代史」は毎月1回、全12回行われる予定です。2回目以降も興味あるラインナップが並んでいます。本当は毎回聞きたいところですが、とりあえず、興味ある回にはスケジュールが合えば、なるべく参加したいと思いました。(担当:13号倉庫)
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2008年05月25日

SPIKYS LIVE AT 新宿アルタ前ステーションスクエア 2008年4月21日

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(写真提供:スパイキーズ 撮影:13号倉庫)

スパイキーズにとっては久々のフルメンバー2DAYSとなったこの日、前日の打ち上げで多少お疲れ気味のMALIちゃんとひーちゃん。
案外、昨日はガチガチのライブだったので、良い意味で力の抜けたライブを期待したのだけど、今日のライブもパワー全開でソウルフルなライブとなりました。多分、今回くらいのライブパフォーマンスが、スパイキーズにとっては良い感じなのかもしれません。惜しかったのは、途中MALIちゃんがピアノを弾く場面で音が出ず、ライブの流れが止まってしまった事です。時間のあるライブならまだしも、今回は全曲、スピード感のある曲で突っ走っても良かったのでは?。
 この辺は、今回のイベント主催者は、まだ慣れていない事もあり、いろいろと進行上の不備が目立っていましたが、それでも、スパイキーズの登場で、それなりにイベントとしての形が整ったのではないでしょうか。(担当:13号倉庫)
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2008年05月17日

SPIKYS 浅草KURAWOOD「ロッキン新天地vol.19」 2008年4月20日

スパイキーズ、久々のライブハウス出演は、浅草ジンタさん主催の浅草KURAWOOD「ロッキン新天地vol.19」でした。スパイキーズ自身も久々に力が入ったイベントだったようで、開演前から多少緊張気味。たくさんの観客が開演前から入場し、場内も、いつものライブハウスの雰囲気とはかなり違う雰囲気です。その辺は浅草ジンタさんの人気によるものらしいですが、しっかりと浅草に根付いている底力を感じて、とても好感が持てました。
 スパイキーズはトップバッターだったこともあり、場内の雰囲気に神経質になっていたというか、ちょっと堅めなステージだったようです。いつものリラッスした雰囲気とはちょっと違いましたが、まあ、こんなに真面目に演奏しているスパイキーズを見るのは久し振りだったので、このライブは貴重なライブだったんじゃないかな?。それでも、中盤からは、硬さも取れ、いつものスパイキーズのライブになったように思います。
 最後に登場した、浅草ジンタさんは、CDでは聞いていたのですが、ナマで聞くのは今回が初めて。浅草ジンタさんが登場した瞬間から、ライブハウスのボルテージは極限に達したようなパワフルなステージでした。さすがにボクは、入り口で座り込み聞いていたのですが、それでも熱気がガンガン伝わってくるメガトン級のライブでした。ライブ・バンドというよりも、ダンス・バンドという感じがしますが、それにしても、久々に熱いライブを楽しみました。うーん、でも、もう少し大きな小屋で見たかったですね。浅草KURAWOODクラスの小屋では、酸素がチョット足りないんじゃないかな?。今回はお客さんも最初から結構盛り上がっていたので、なかなか楽しいイベントでした。(担当:13号倉庫)

本日の出演
●SPIKYS  http://www.geocities.jp/spikick_pomps/
●馬浪マラカス団 http://hp8.0zero.jp/118/umainaa/
●VeryApe  http://www.veryape.net/pc-enter.html
●浅草ジンタ http://www.asakusajinta.com/blog/
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2008年02月05日

SPIKYS in 青い部屋(音彩〜otosai〜) 2008年1月27日

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(写真提供:SPIKYS 撮影:13号倉庫)

SPIKYSが久々に青い部屋に登場。また、フル・メンバーでのライブも昨年夏以来とあっては、ボルテージも否応無しに急上昇です。
 今回の青い部屋は、全般的にボーカル中心のバンドが多く、それなりに聞かせ所を持っていて十分に楽しめたました。しかし、歌が中心のためか、バンドの音という点では不満の残る所でした。各バンドとも、良いミュージシャンが多く、もっと演奏を聞かせてほしい所です。確かにボーカルは悪く無いのですが、歌詞は、SPIKYSとぼくら以外は似たり寄ったり。案外纏まりすぎていて、あまり広がりが感じられませんでした。この辺はボーカリストの表現力に寄るところが大きいと思いますが、皆さん、歌が上手いだけに、ちょっと勿体なかったと思います。
 それ以上に残念だったのはミュージシャンの方で、木製の椅子のギター、ぼくらのブルース・ハープなど、もっと全面に出てきてパワフルなパフォーマンスを見せてもよかったんじゃないかな?。更に、フェムェフェムは、ジャズバンドでありながら、まるでポップバンドであるかのようにボーカルをメインに引き出し、その魅力を半減させているように思います。ギター、トランペット、サックスなど迫力満点だっただけに勿体ない。
 さて、今回のSPIKYSは、久しぶりの青い部屋とは思えない程、パワフルなステージを見せてくれました。アンチでキッチュなロックンロールは健在。ロック・ショウとしては、途中間延びするところもあり、まだまだ荒削りでしたが、ブランクを考えるとまぁまぁの出来だったように思います。
 なかなかフル・メンバーは集まらないSPIKYSですが、毎月第3日曜日には代々木公園で路上ライブを開催。また、4月12日(土)には日比谷野外小音楽堂で企画イベントを行うなど、今年は何かやってくれそうな期待を感じさせるステージでした。(担当:13号倉庫)

本日の出演者
● 木製の椅子 http://www.mokuseinoisu.com/
● ぼくら
● SPIKYS http://www.geocities.jp/spikick_pomps/
●フェムェフェム http://www.femme-est-femme.com
● ラ・サプリメント・ビバ(お笑い) http://www.h4.dion.ne.jp/~lasupple/
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2008年01月02日

美季マドカ 昭和歌謡ショー(年忘れ「ラストフライト」カラオケ大会) 2007年12月27日 

乱入見聞録、2007年の締めは、高円寺・無力無善寺の美季マドカ、昭和歌謡ショーとなりました。美季さんの昭和歌謡ショーは、毎月第4木曜日に行われて、もう19回目。月末はタイミングが悪く、なかなか行けないのですが、共演者も凄い人が多いので、毎回オススメのライブです。今回は、独唱パンクのチバ大三さんが参戦。無善法師、小原努さん、桜川春子さん、りでるさんと歳末を迎えるのにふさわしい豪華なラインアップとなりました。それは、まさに一足早いプチ紅白歌合戦。今年のうたの総決算といっても良いでしょう。

本日の出演者
● 無善法師
無善法師のライブは、本来の予定にはなかったと思いますが、少し早めに行ったら、やっていました。本日は母上の命日だそうで、母に捧げるうたを数曲聞く事が出来ました。無善法師の1コードで歌う歌は、いつも心のなかに忍び込んで来ます。今年の聞き納め。早めに行ってラッキーでした。
● 小原努さん
いただいた3枚のCDは愛聴盤となり、ここのところ、聞きまくっている小原努さん。今回は、冬の幽霊(確か松田彰監督の作品にこういうタイトルがありました)のような白装束で登場。冒頭からエンジン全開のステージのためかトラブル続出。それでも最後はバッチリと収めるところはさすがです。迫力満点のステージはちょっとクセになりそうです。
● チバ大三さん
そして白組(男性軍)のトリはチバ大三さんの華麗なライブ。たぶん、日本で一番目力のあるシンガーじゃないかな?。その迫力満点のステージはとても魅力的です。骨肉ビールもすざましいけど、一度、ビッグなグループで聞いてみたいものです。チバ大三&彼のオーケストラ。たぶん、チバさんの目力は武道館でも端から端まで行き渡ることでしょう。美季さんのリクエストに応えた「チンチンチェリー」は絶品。無善寺の天井を突き破った白い花火は、歳末の夜空に見事に花開きました。
● りでるさん
紅組(女性軍)のトップは打ち込みポップ系のりでるさん。アイドル路線でも十分行けそうな可愛い方でした。基本的には戸川純なのでしょう。チバさんの後ということもあり、ちょっとインパクトが乏しかったのは残念ですが、色々な面で作り込んでいくと、かなり面白い存在になりそうです。狙い目は坪田直子あたりかな?。
● 桜川春子さん
大阪からやってきた桜川さん。とてもやりにくそうな感じでしたが、なかなか良い感じでした。キャッチフレーズは、「永遠の15歳」ということですが、言われるとそんな感じがしてくるから不思議です。もっとも言われなければ、そんなことはないのですが……。桜川さんのようなタイプは案外関東には少ないんじゃないかな?。久しぶりにプチ大阪を感じさせてくれました。
● 美季マドカさん
今年の最後に美季さんを聞けた喜びはひとしおです。毎回元気いっぱいのステージですが、スパイキーズMALIと並び、いつも声が心配になります。ドスの利いたドッシリとした声は枯らしてはいけません。今回は、案外とリラックスしていたようなので、とても言い感じに耳に飛び込んで来ました。

この後は美季さん主催の「年忘れ ラストフライト、カラオケ大会」となりました。無善寺の提灯が妖しく輝き、ほとんど忘年会のようなノリで、そのカラオケ大会は行なわれました。エントリーはフーゲツのJUNさん、フーゲツ亭bambi姐さん、PARAさん、無善法師さんと13号倉庫。事前エントリーのふっきーさん、舞踏歌(成瀬信彦)さんが体調不良で欠席されたのは残念でしたが、普段のパフォーマンスとは別の楽しい一面が垣間見られたステキな時間になりました。審査の結果発表の間、特別ゲストの、東京ドリームランドさんのステキな打ち込み歌謡曲のパフォーマンスに場内大爆笑。うーん、今度ちゃんと聞きに行かなければ!。ライブ終了後、審査結果が発表され、「第一回/ラストフライト大賞」はJUNさんが獲得して、無事カラオケ大会が終了しました。
 それにしても、大変濃い内容だった年末の無力無善寺。2008年もたくさんのステキなライブと出会いたいものです。(担当:13号倉庫)
 

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2007年12月31日

スパイキーズ「2999 X’MAS」 2007年12月23日

「誰でもカモンなハッピークリスマスパーティー!」六本木で行われた、スパイキーズのアコースティック・ライブに行ってきました。今年後半は、MALIのソロライブが多かったスパイキーズ。今回はアコースティックながらひーちゃんのギターも聞けるということだったのですが、基本的にはMALIのソロが中心でした。
 ライブというよりは気楽なクリスマス・パーティという感じで、MALIが大張り切り。アットホームなスパイキースのパーティで参加したお客も大満足だったんじゃないかな?。
 MALIのライブは、相変わらずパワフルでした。聞く方としては圧倒されるんだけど、ちょっと聞き疲れするのが珠に傷。もっと力を抜いて歌えば良い感じになると思います。今回の聞き所は、和田アキ子のカバー「あの鐘を鳴らすのはあなた」。MALIの新解釈がとても良い感じでした。休憩をはさみ、久しぶりにひーちゃんとのデュオ。やはり、ひーちゃんのギターで歌うMALIは最高だなぁ!。もっとも、ひーちゃんは風邪でぐったりしていたけど、悪コンディションでもそれなりの演奏ができるのは、さすがです。来年はフルメンバーのスパイキーズをたくさん聞きたいですね。(担当:13号倉庫)
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2007年11月08日

MALI(SPIKYS)in 無力無善寺 2007年10月16日

SPIKYSは無力無善寺が似合う。そう思ってから約2年。やっと無力無善寺でのライブが実現しました。しかし、今回は残念ながらMALIちゃんだけのソロライブ。とはいってもこれは必見のライブでした。実際には、日程など、あまり好条件ではなく、出演者も小原努さんと無善法師の3人だけ。もちろんその分堪能はできたものの、集客の面ではもう一つという所でした。ある面、無力無善寺は普通のライブハウスとは違い、かなりディープな所です。果たして、ここでSPIKYSが通用するのかどうか?。ソロとしてのMALIちゃんはどうなんだろう?。いろいろな問題が山積する状況でのライブでした。

本日の出演者
● 無善法師
いわずと知れた無力無善寺のマスター。いつも出番が早いので、聞き逃す事が多いのですが、今回はじっくり聞かせてもらいました。もっとも、前日に40曲程歌ったという事で、今日はちょっとお疲れ気味。それでも牛丼太郎の歌や、ネコちゃんの歌を熱唱してくれました。法師の語り部のような歌は説得力があり、音楽的には1コードという事らしいのですが、とても多彩な音楽に聞こえます。それと歌詞がとても良い感じです。ふとした時に思い出すので、少し困っています。
● 小原努さん
たぶん、本来はロックの人なんでしょう。とてもパワフルなボーカルでした。RCを思い出すようなステキな歌詞、本来はプロテスト・ソングといっても良いと思いますが、もしかして、今は死後になっちゃったのかな?。ブルースハープが小気味良く耳に飛び込んで来ます。小原さんを聞くのは始めてでしたが、久々にノリノリでした。ドラムの方とのデュオ・バージョンもあるというので、機会があればそちらも聞いてみたいですね。
● MALI(SPIKYS)
ソロのMALIちゃんを聞くのは2回目。前回よりも全然良い感じだけど、ソロの良さはまだ出ていないんじゃないかな?。というか、演奏が真面目過ぎるというか、ポップスとしては乗り切らないんだよね。カッチリとしているのは良いんだけど、何か、クラッシックを聞いている感じ。「追憶」とか「パズル」とか良い曲があるのにチョット残念です。ソロを聞いて思うのは。SPIKYSでのひーちゃんのギターやアレンジがめちゃめちゃロックしているんだなぁ、ということ。そういう意味では、ライブハウスもちゃんと選んだほうがいいと思うし、多分MALIちゃんのソロも場数をこなせばもっと良くなるんじゃないかな?。とりあえずはソロMALIの確立を目指せという所でしょうか。(担当:13号倉庫)
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2007年10月08日

ありのぶやすし路上ライブ 2007年10月4日

久々にありのぶやすしさんの路上ライブに行って来ました。ありのぶさんの路上ライブは毎週の事なので、今夜が特別という事はありません。そのため、いつも行きそびれてしまうのですが、今夜は、何となくその気になったので、つい、フラフラと……。
 江古田駅前には10時チョット前に到着。まだ、誰もいませんでしたが、しばらくして、ありのぶさんが到着。間もなく、たっちぃさんも到着して、ライブが始まりました。ライブハウスとはひと味ちがう雰囲気は、路上ならではのもの。この所、路上を聞くのは池袋が圧倒的に多いのですが、街の雰囲気が違えば、ライブの雰囲気もかなり違います。池袋などではマイクを使うアーチストが多いのですが、ここではマイクやアンプは無く、生音がメイン。騒音など、いろいろな諸事情があるのでしょうが、案外それが江古田の街にはピッタリ合っているスタイルなんじゃないかな?。
 ありのぶさんのライブに足を止める人も、今夜はとても多く、なかなか良い雰囲気でライブは進行。途中から横のスペースで音楽仲間が路上ライブをはじめたり、とても良い感じでした。残念ながら小雨が落ちてきたので、最後までいることはできませんでしたが、路上ライブとしては、結構活気のある、良い雰囲気の江古田の夜でした。(担当:13号倉庫)

* ありのぶさんの路上ライブは、毎週木曜日、午後10時頃から終電まで、江古田駅前で行われています。
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2007年08月15日

SPIKYS日比谷野外小音楽堂 2007年7月22日

SPIKYSにとっては、2005年7月9日池袋西口公園野外ステージ以来、約2年振りの野外ライブ。
 SPIKYSのこの2年間は、音楽的にはウッドベース、Cさんのサポート加入をはじめ、パーカッションも入っていた時期もあり、また、ステージ上では、ダンス&コーラスとして、黄金咲ちひろさんやサツキさんなどが参加。SPIKYSがひとたびステ−ジに立つと、ごきげんなロックンロールが全開で、毎回スリリングでパワフルなステージが展開されていました。
 今回の野外ライブはその意味では、いつものクラブやライブハウスの客層ではなく、新しい観客の可能性を探るライブでもあったと思います。
 この日は晴天とまではいかないものの、雨の上がった野外小音楽堂で観客は60名程。このイベントの主旨はよく解りませんが、主催者はもう少し観客動員について頑張っても良かったんじゃないかな?。
 さて、SPIKYSは、今回からキキ&ダニーがダンス&コーラスで参加。二人とも今回が初ステージのため、多少緊張気味でしたが、SPIKYSとCさんはいつものようにリラックスムード。相変わらず、おかしな3人組です。
 SPIKYSのステージは午後1時30分頃から40分ほど。いつものように、アッと言う間のステージでしたが、今回は野外のわりには制約があったのでしょうか、意外とこじんまりとしたステージでした。それでもMALIちゃんのボーカルは相変わらず力強く、日比谷の観客はビックリしたんじゃないかなァ?。ひーちゃんのギター、Cさんのベースもいつものように豪快でした。ダンス&コーラスのキキ&ダニーは初ステージのわりにはSPIKYSのステージに溶け込んでいるようで、課題はたくさんあると思いますが、これから、どのようなショーを見せてくれるのか、とても楽しみです。
 今回はまた、SPIKYSの新たな面が見え隠れするステージでしたが、この先もSPIKYSがどのようなバンドに成長してゆくのかが楽しみな、可能性溢れるステージだったと思います。(担当:13号倉庫)
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2007年06月22日

朗毒志人=PARA・生涯初朗読ソロライブ 2007年5月18日

自主映画の上映会などでちょこちょこ出会っていたPARAさんの朗読を初めて聞いたのは、2005年9月。それからR.G.P.P.100を中心として約1年半の間、ずーっと聞いています。
 PARAさんが朗読をはじめてから約2年。そして今回は、ある意味では、この2年の集大成となるソロライブ。もちろんPARAさんにしてみれば、このライブが集大成なのかどうかは関係ない事でしょうが、とりあえず、1ステージ全部PARAさんの朗読が聞けるという事はいままで無かった事なので、実際にPARAさんが、どのようなステージ構成を施すのかも楽しみの一つでした。
 今回の構成は、「夢想の章」「獄叫の章」「志人の章」の3部構成で、これは、結構成功していたと思います。PARAさんの朗読は大きく分けて、絶叫詩(これは聞いている方もかなり痛い)、ビジュアル詩(これは、映画でいうとファンタジー系で、幻想的な雰囲気が心地良い)、独白詩(文字通りの独白)に分けられると思うのですが、3部構成の中に上手くちりばめられていたので、飽きる事もなくラストまでひきこまれました、
 特にPARAさん自らが山場と語っていた「獄叫の章」(地獄への扉、ファーストフードを含む)は秀逸。正にこの2年間の集大成だったように思います。
 また、これからの方向性が階間見られた「志人の章」(テンポ120、ラブレターを含む)。メトロノームを使った即興詩も、機械的なテンポとPARAさん流の自然な流れが漂う不思議な空間を作り出していたように思います。
 そして、ラストの「朗毒志人」。これは、PARAさん自らの決意表明のアジテーションとでも言いましょうか、次回のソロライブに向けての宣言のように思いました。勿論、次回のソロライブは何時になるのか解りませんが、その時に向けての宣戦布告。それはそれで楽しみです。表現の方法もいろいろありますし、PARAさん自体も変わっていく事でしょう。その中で、PARAさんがどういうポジションにいるのか、それも楽しみです。
 長身のPARAさんが立つ高円寺Bar Ariaの天井は、この2年間のPARAさんの成長を象徴するような低さだったように思います。今夜のステージは、PARAさんにとっても、それを見届けた観客にとっても、有意義なステージだったんじゃないでしょうか。(担当:13号倉庫)
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2007年05月04日

のんべの劇的世界「サケボーグ009」 2007年4月28日

ゴールデン・ウィーク早々、のんべさんのライブに行って来ました。のんべさんのライブは.G.P.P.100以外では今回が2度目。単独ライブは初めての参戦です。当日、ポッカリ時間が空いたので、高田馬場BABACHOPシアターへ。今回はゲネも特別公開という事で、初回と合わせて2度見る事ができました。舞台はナマものですから、毎回、印象がちがいます。映画も何回も見ると、細かい所が鮮明に見えてきたり、時間が経てば、印象がガラリと変わる事もあります。まして舞台はその瞬間の息づかいでガラリと変わるもの。勿論、ワクワク気分の第一印象は大切にしたいのですが、G.P.P.100などで、のんべさんは何度もみているので、ある程度の先入観は当然あります。
 さて、実際のステージは、BABACHOPシアターの特性を活かして、のんべさん自作自演の映像からスタート。オープニングとしての掴みは十分だと思います。その後の即興から台本劇への移行もとてもスムーズで、あッという間にのんべワールドに引き込まれました。勿論、即興のパートは毎回ちがうので、全体のバランスが変わる事もありそうですが、概ね、即興と台本芝居のバランスがとても良い感じです。その中でも、今回は今まであまり見ていなかった、のんべさんの台本芝居の面白さがとても気に入りました。台本は即興と違い、のんべさんの主張が全面に出ている所がツボなのですが、ライブのバランスを計算して、ストレートに出しきっていない所が感心しました。それにしても、死神〜選らばれし物〜から仮面劇、闇鬼〜小守唄〜への流れ、ラストの極悪非道衛門は絶品。
 極悪非道衛門は、ともすれば、長谷川伸的大衆演劇人情物に流れがちな内容ですが、芝居というよりも演劇的な表現になっていると思います。ボクとしては、ここは大衆演劇的なものを期待したので、ちょっと違和感がありましたが、ある意味、のんべさんのルーツがはっきり見えたような感じがして、とても好感がもてました。
 即興は、のんべさんの引き出しに掛かっているところが大ですが、今回はアクセル全開状態になったのんべさんを見る事ができました。エンジン全開状態ののんべさんの迫力はひとしおです。このテンションが毎回みられるのかどうかは解りませんが、すごく得した気分になりました。(担当:13号倉庫)
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美季マドカ 昭和歌謡ショー 2007年4月26日

毎月第4木曜日に高円寺・無力無善寺で行われている、美季マドカさんの月例ライブ、昭和歌謡ショー。今年に入ってから、なかなかスケジュールが合わず、ご無沙汰でしたが、今回はなんとか行く事が出来ました。もっとも、トップバッターの無善法師のパフォーマンスには間に合わず、ちょっと残念。実は、無善法師のライブにも結構ハマッでいます。今回の出演者は、ほぼレギュラーのやまさんを始め、ドンピシャ、ツボのメンバーで、とても気持ち良い一夜となりました。

無善法師のあと、今夜の2番バッターは、レトロ名曲座さん。ほとんど、ライブのタイトルのようなお名前ですが、全曲猫ずくしという事で、その、徹底した姿勢がかなり気に入りました、猫好きでオンナ好き。もうそれだけで、なにも言う事はありません。牝猫(女性)の観察眼は秀逸。、無善法師との頂上対決を期待してしまいます。
 続いて、12月の無善寺では流血ライブとなった、やまさん。今回は体調も良さそうで、迫力満点のステージでした。特に「曼珠沙華」は今までの中でも1、2を争う大迫力。やまさんのステージはいつも全力投球なので、最後まで声が持つかどうか、ハラハラして聞いていますが、今回はそこも問題はなく、この春も雪解けの感動山脈は健在でした。
 3番目は、天野ちひろ+中野よーすけさん。アコーディオンとベースの二人組で、アンダーグラウンドなライブを展開してくれました。アコーディオンの叙情的な旋律の繰り返しは、ハートに染み渡ります。まるで、一つ一つ情景が浮かんでくるような音なので、心の中は幻想的な情景が飛びまくりました。天野さんのボーカルも呪術的。案外テラヤマ的なものを感じさせるステージでした。
 そして4番目はギター、ベース、ドラムの3ピースバンド、上海兄弟。どこかで見た事があると思ったら、みどりいろのメンバーでした。みどりいろは現在、活動休止中。今回は3人で、ゴキゲンなロックを聞かせてくれました。ドラムの安定したリズム、荒いけどギンギンに弾きまくっているギターとボーカルのアンサンブルが心地良い感じ。印象としては、安全バンドのような70年代ロック。配布されていた2曲入りCDは、現在、ボクの部屋で断続的に流れ続けています。
 そして、美季さん。今夜の出演者の余韻を更に盛り上げるかのような「網走番外地」からのステージは今夜のライブ全体の流れにピッタリマッチし、否応なしの盛り上がりとなりました。もともと、MCは上手い人なので、それなりの盛り上がりを演出できる人なのですが、今夜もまた安心して楽しめました。ラスト2曲は、異様に盛り上がっていた、上海兄弟がバックに入るというサプライズ。ブッツケ本番のセッションで、「ブルーライトヨコハマ」と「ラスト・フライト」を聞かせてくれました。特に、「ラスト・フライト」は見事なロック・バージョンとなって、迫力満点でした。美季マドカwith 上海兄弟はこれからもちょくちょく見たい組み合わせです。無善事の美季マドカ「昭和歌謡ショー」は久しぶりでしたが、とても良い盛り上がりを見せているようです。(担当:13号倉庫)
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2007年04月14日

歌姫「マツイサトコ」下北沢ARTIST 2007年4月8日

最近は路上ライブやHP開設など、少しずつ活動の幅を広げつつある、歌姫・マツイサトコさんの下北沢ARTISTでのライブに行ってきました。今回のライブは、ロックバンド「COOL JOKE」のギタリスト麻畠卓さんとのデュオということで、「新しいマツイサトコが見れるかも」と期待十分の下北沢行きでした。
 途中、原宿で、スパイキーズに遭遇。オフでもカッコ良い二人組とちょっと立ち話。渋谷では、改札口が解らず、かなり慌てましたが、なんとか下北沢に到着しました。相変わらず、いつものように下北沢でも迷子になりましたが、なんとかARTISTに到着。下北沢は何回行っても道が良く解りません。
 今夜のマツイさんは3番目の出演。そんな事ならもっとゆっくり行っても良かったのかもしれませんが、共演者とのバランスもライブの楽しみのひとつ。今回は、全体的にも楽しいライブだったように思います。

本日の出演者
● 右手swingrecord 
ギターとカホーンのアコースティック二人組。他のライブハウスではバンドになるのでしょうか?。この二人はちょっと懐かしい感じのデュオで、古井戸を彷彿しました。
● 前田洋介
ギター演奏という感じで、迫力あるダンス・ナンバーを演奏してくれました。この手の演奏は久しぶりで、あまりよく解らないのですが、案外好きかも……。うん、結構気持良かった。
● マツイサトコ
こんなに楽しそうに演奏するマツイさんを見るのは多分初めてかも?。ノリノリで、本人自体、凄く楽しんでいたようです。デュオという事で、音楽的な部分は、麻畠さんに任せちゃったのかもしれませんが、マツイさんは、もっぱらボーカルに専念というところかなぁ。麻畠さんはアコースティック・ギター、とっても弾きにくそうでした。今夜はオリジナル曲の他、カバーも何曲かありましたが、ちょっと練習不足かも。二人のバランスももう少しという感じでした。その辺は、これから何回かデュオしてゆくうちに、良いバランスになってくることでしょう。こういうラフな感じも結構好きなので、案外楽しかったけど、今回はちょっとレア・ケースだったのかもしれません。
● KENJI & TSUBASA
いつもは二人組ですが、今回は女性ボーカルがゲストということで、3人編成ということでした。このグループは音も固まっていて、それぞれのパートがはっきりしているので、とても良い感じで聞くことができました。ゲストの女性ボーカルも凄く良い感じで曲のバランスもピッタリ。この感じもステキですが、出来ればバンド編成で聞いて見たいグループでした。(担当:13号倉庫)

マツイサトコHP http://www.geocities.jp/saamatsui/index.html
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