2008年01月02日

美季マドカ 昭和歌謡ショー(年忘れ「ラストフライト」カラオケ大会) 2007年12月27日 

乱入見聞録、2007年の締めは、高円寺・無力無善寺の美季マドカ、昭和歌謡ショーとなりました。美季さんの昭和歌謡ショーは、毎月第4木曜日に行われて、もう19回目。月末はタイミングが悪く、なかなか行けないのですが、共演者も凄い人が多いので、毎回オススメのライブです。今回は、独唱パンクのチバ大三さんが参戦。無善法師、小原努さん、桜川春子さん、りでるさんと歳末を迎えるのにふさわしい豪華なラインアップとなりました。それは、まさに一足早いプチ紅白歌合戦。今年のうたの総決算といっても良いでしょう。

本日の出演者
● 無善法師
無善法師のライブは、本来の予定にはなかったと思いますが、少し早めに行ったら、やっていました。本日は母上の命日だそうで、母に捧げるうたを数曲聞く事が出来ました。無善法師の1コードで歌う歌は、いつも心のなかに忍び込んで来ます。今年の聞き納め。早めに行ってラッキーでした。
● 小原努さん
いただいた3枚のCDは愛聴盤となり、ここのところ、聞きまくっている小原努さん。今回は、冬の幽霊(確か松田彰監督の作品にこういうタイトルがありました)のような白装束で登場。冒頭からエンジン全開のステージのためかトラブル続出。それでも最後はバッチリと収めるところはさすがです。迫力満点のステージはちょっとクセになりそうです。
● チバ大三さん
そして白組(男性軍)のトリはチバ大三さんの華麗なライブ。たぶん、日本で一番目力のあるシンガーじゃないかな?。その迫力満点のステージはとても魅力的です。骨肉ビールもすざましいけど、一度、ビッグなグループで聞いてみたいものです。チバ大三&彼のオーケストラ。たぶん、チバさんの目力は武道館でも端から端まで行き渡ることでしょう。美季さんのリクエストに応えた「チンチンチェリー」は絶品。無善寺の天井を突き破った白い花火は、歳末の夜空に見事に花開きました。
● りでるさん
紅組(女性軍)のトップは打ち込みポップ系のりでるさん。アイドル路線でも十分行けそうな可愛い方でした。基本的には戸川純なのでしょう。チバさんの後ということもあり、ちょっとインパクトが乏しかったのは残念ですが、色々な面で作り込んでいくと、かなり面白い存在になりそうです。狙い目は坪田直子あたりかな?。
● 桜川春子さん
大阪からやってきた桜川さん。とてもやりにくそうな感じでしたが、なかなか良い感じでした。キャッチフレーズは、「永遠の15歳」ということですが、言われるとそんな感じがしてくるから不思議です。もっとも言われなければ、そんなことはないのですが……。桜川さんのようなタイプは案外関東には少ないんじゃないかな?。久しぶりにプチ大阪を感じさせてくれました。
● 美季マドカさん
今年の最後に美季さんを聞けた喜びはひとしおです。毎回元気いっぱいのステージですが、スパイキーズMALIと並び、いつも声が心配になります。ドスの利いたドッシリとした声は枯らしてはいけません。今回は、案外とリラックスしていたようなので、とても言い感じに耳に飛び込んで来ました。

この後は美季さん主催の「年忘れ ラストフライト、カラオケ大会」となりました。無善寺の提灯が妖しく輝き、ほとんど忘年会のようなノリで、そのカラオケ大会は行なわれました。エントリーはフーゲツのJUNさん、フーゲツ亭bambi姐さん、PARAさん、無善法師さんと13号倉庫。事前エントリーのふっきーさん、舞踏歌(成瀬信彦)さんが体調不良で欠席されたのは残念でしたが、普段のパフォーマンスとは別の楽しい一面が垣間見られたステキな時間になりました。審査の結果発表の間、特別ゲストの、東京ドリームランドさんのステキな打ち込み歌謡曲のパフォーマンスに場内大爆笑。うーん、今度ちゃんと聞きに行かなければ!。ライブ終了後、審査結果が発表され、「第一回/ラストフライト大賞」はJUNさんが獲得して、無事カラオケ大会が終了しました。
 それにしても、大変濃い内容だった年末の無力無善寺。2008年もたくさんのステキなライブと出会いたいものです。(担当:13号倉庫)
 

posted by 13号倉庫 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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